性癖

2020年01月04日
りいさ( 19歳 / 学生 )

昨年は自分の性と向き合うことが多かった一年だった

だからちょこっと私の性癖について文字におこしてみようとおもう

私の性癖は、端的にいうと痴漢と露出 

まぁ、ちょっと齟齬があって、露出っていうのは他人に見せびらかすのは全然好きじゃない

むしろ、なんの気ない日常生活の中で、私だけが実は下着を着ていないという非現実的なことをしていることにすごく興奮するし、他人が私のことをそんな人だと思っていない所でするのがめちゃくちゃいいなって思う

バレるかバレないかギリギリを攻めて、もしかしたらバレてるかもしれないハラハラ感も興奮要素の一つだ

文字に書き起こしたら本当にどうしようもない性癖の持ち主だなぁと思った

まぁ、個人的にはパートナーがいなくたって楽しめるめちゃくちゃラッキーな性癖じゃんって思ってるんだけど

そんなこんなで今まで、中学、高校、大学、どれも下着をつけずに通学したことがある

どれもめちゃくちゃ興奮したし楽しかったなぁって振り返って思うし、多分これからも全然続ける

で、先述したように、日常的な?というか、他人が性を隠して生活する公共空間で自分だけが欲求を開放していることに興奮を覚えるから、

今まで授業中にオナニーをしたこともあるし、

高速バスでオナニーをしたこともあるし、

外で買い物してる人に電話を繋いでもらってオナニーしたこともある

もちろんどれも誰かに強制されたとかでなくて自発的に 

全部スリリングでめちゃくちゃ興奮したなぁ

同様に痴漢も好きなのも納得してもらえると思う

と言っても痴漢自体は元々好きだという自覚はなくって、はじめて痴漢された時の興奮をずっと忘れられなくって、私これも好きなんだなぁって思ったって感じだけど

他にはとにかくボコボコにされたりとか、縄をかけてもらうのも好き

これは単純に泣いて叫んでがしやすいからだと思ってる

縄されるのも、叩かれるのも、私にとっては日常生活でなかなかしづらい開放のお助けアイテム的なものだと思ってて、さっきまでに書いてた痴漢とか露出とかの性癖とはまた少し違ったポジションにあるのかなぁと思っている

縄なんて縛られて自由を奪われてるのに開放とか変な感じもするかもしれないけれどそうじゃない

確かに痛いが気持ちいいに変換されるし(不快な痛みはもちろん別の話)、縄の肌に食い込む感じもすっごく気持ちいいんだけど、それだけじゃない

縛ってもらってる時の安心感とか、包容力とか、そういうものが大好きなんだよな

痛いことされてる時も、縄されてる時も、苦しい苦しいってしてる私を可愛いなぁ、かわいそうやなぁってしてくれてるから大好きなの

普段生きてて他人に見せないような泣いて叫んでボロッボロで汚くってどうしようもなくなっても、受け入れてもらえることですごく満たされるし、そういう満足感得たさにしてるんだろうなぁ、と

だからよく聞かれるけど、

どんな人にでも縛ってもらって喘ぐの?

とか、そういうのは違うなぁと思うのはそういうことで、

別に縄をかけるのがうまいからとかでもなくって、

私は痛いことしたいの根本にある

受け入れられたい、安心したい

そんなことが満たされるかどうかなのかなぁとか思う

正直まだ19の小娘だし、逆に世間の言うノーマルセックスを経験したことのない女の性癖話だからこれからまだまだ変わっていくのかもしれないけれど(現に試して見たいこと、興味があることはたくさんある)、

今私が性に対して真剣に向き合って思うことはこれくらい

自分の性に真剣に向き合うってのは意外と面白い

私は昔から親に性的なことの書いている漫画だの本だのは読ましてもらえなかったし、

性=悪いこと

の方程式はバッチリあったけど、今もこの考えは根底にあって、でも逆にそれに支えられて私の性癖が成り立ってるのかなぁと思う

悪いことをしているという感覚に興奮を覚えるのは本当にこれに準じていて、だからこそこの価値観をダメだとは思わない

でもそれとは別で真剣に性と向き合っていくことがこれから先、大事なパートナーが現れたときにも役に立ったりするのかもしれないと思うんだよね

将来なんて知らんけど

りいさ

乳母日記一覧

シェアする