こんにちは。
なんか普段ははるさんたちや乳母さんたちが書いているのを見ていたから、
自分がここに書くなんてちょっと不思議。
お邪魔します、って気分。
でもせっかく書かせて頂くので読んでいただいているみなさんに
何か少しでも参考になることがあれば、幸いです。
はるさんとお会いした日って記憶が鮮明にあります。
学んだことが多かったし、現にもう私の価値観が少し良い方向に変わった。
・なんで依頼しようと思ったか、
・依頼内容「イッてみたい」
・私のコンプレックスに関して
・初対面の時のはるさんと私の場合
上記をなんとなく絡めつつ書いてみようかなと思います。
そもそも私が最初にはるさんの動画を見たのは音楽関係の友達がRTした
「マキシマム ザ ホルモンを熱唱するはるさん」でした(笑)
ホルモンこんなに歌えたら気持ちいいだろうな~
他のツイートを見ても、しっかりされている方だな~と。
そんなこんなでちょいちょいツイートを追っていくと、
………………………..!?!?!?!?!?!?!?!
え、そういうアカウント?ん?
能イキの動画を見て、「なにこれ凄い」が感想でした。
そこからははるさんの人間性含め、ツイート内容にも筋が通っていて、
でもどっかやることなすこと仕事もぶっ飛んでいて(笑)
そんな人間臭い人が大好きな私はすぐにはるさんの魅力に惹かれていきました。
それでもツイッターでフォローしたからって会おうとまでは思っていませんでした。
事態は7月。
仕事の飲み会の帰りにはるさんとすれ違いました。
思ったより身長は高くなく、少しお疲れ気味な雰囲気の猫背、
ショルダーバックに白い紙袋。
…………これは怪しいけどきっとはるさんだ(笑)
みんなと別れた後にDMをしてみると「えwwwwwそれ俺やwwww」と。
そこからなんとなく数回やり取りして、大喜利を重ね、
はるさんがオナニーネタを募集している時にはシチュエーションの思い付きをDMで吹き込んでいる私がいました。
笑いと少しの妄想と、その間も更新されていく尊敬できる部分、
ちょっとアブノーマルなまだ体験したことの無い快楽。
どんどん惹かれていき、ある程度信頼できそうだなと判断したので
長年くすぶってたけど誰にも相談ができなかった
「イカせて欲しいです」という依頼をしました。
今まで何度も「なんでイケないんだろうな~」って思ってました。
人に話せる話じゃないし、解決策とかもわからないしな、と。
時々、今までは友達であってパートナーじゃない人と、
しかも全く興味の無い人とすることになる時も断れないのは自分で。
情けなさは常に感じていて。
そういう時って私の中で全然楽しめてなくて、偽のスイッチが入る。
そんなことしてるから、感じるものも感じないんだろう。そんな理由もつけて。
罪悪感もそうだし時間も無駄だし、なんか何も満たされないし。
好きな人とするセックスは正直イカなくても満足するんだ〜心が。
って知ってるから尚更。
最後までしてしまえば次回からはもうこういう対象になるんだなーって思うと友達をまた一人失う感覚。
虚しくなるけど自分のせいで。
味しめて2回目に誘われた時とかは友達減らす覚悟で言うけどもね。
それでごめんねって凄く仲良くなる事もあれば、
やっぱり友達減る時もある。
だからまあ結局のところ自分がしっかりしなきゃいけなくて。
なんて本当は気にしてた癖にデリケートすぎて曖昧にしてたし逃げてたなあと。
いい機会だからたくさんお話聞いて変えるきっかけにしようって思って。
むしろ話聞いたその日からちゃんと自立しようと思って。
ドキドキしながら駅で待ち合わせ。初めまして。
DMではるさんがコンビニ食ばかりになる時がある、とのことだったので
身体が資本ですからしっかり奥さんの手料理食べないとですよ~
なんて言いつつもファミレスに入りました。
何話したかな。たくさんお話したけれど、
普段のベースの生活スタイルとか、ご飯はどうしてるとか、
一人の時の時間の使い方、彼氏との時の時間の使い方等、
私の情報を少しずつ無理なく聞いてくれて。
はるさんから見た私の第一印象は「意識高い系だね」なんて。
ううんぜんぜん。なんて笑って。
少し掘り下げて、浮気の線引きはどこからなんだろうね、サシで会ったら?寝たら?心が浮ついたら?等。
今の彼氏と結婚する気あるのか、とか。(あるのであると回答しています)
少し頭で考える時間のいる質問まで。
ああちゃんと頭使って会話するの久しぶりだな楽しいななんて思っていると、
「XXちゃんは今からどうなりたいかわかる?」
この質問で若干思考ストップ。
どうなりたい、、、「イキたい。」
「そうじゃなくって」
イクって何、、、、どうやったらそうなるの?
うーんそれを聞きに、体験しに来た訳だけれど。
「いや…………うーん…….」
………………………………………………。
「おかしくなりたいんやろ」
自ら参加をしっかりしなきゃいけない事。
おかしくなる覚悟が必要な事。解放する場所としてここを使うこと。
だから受け身でいるんじゃねえぞ。やりたいことは言ってねってちょっと優しい顔でちょっと目が笑ってなかったけれど笑 そう教えてくれました。
ご飯も終盤。
「いつもやることやるわ。ちょっとここに指おいて。」
「今から触るね」
そう言って私の指を撫でて。
時間経つごとに何か変な事している気がして、
なんか私まで変な気分になってきて、
クッって指を引こうとした時にはるさんも力込めてきて。
「これから俺と何したいか言ってみ」
無言でうつむいて、言い出せなくて。
だってそんな言葉まともに人に伝えたことなかったし、
恥ずかしいし、まだそんなこと言えないよ嫌だよって感情もちょっとあって。
でもさっきの参加するってことが頭の中を巡って。
「、、、したいです。」
ってやっと言えて。
「何を?」
「いや、、、だから、、」
もう恥ずかしくて。
「ちゃんと目見て言って」
・・・普段人としゃべるときは目を見て話せているはずなのに
もう全然見れていなくて。
無言が続いてその間もただ人差し指触られているだけなのに恥ずかしくなってくるやら肝心なことは言えなくて言わなきゃってなるし。
2回くらい失敗して3回目くらいに
「...クスしたいです」
くらいの音量でやっと言えて。目は見られなかったけれど。
ちゃんとそれを頑張ったねって拾ってくれて、
その一言でなんか私は安堵やらちょっと泣きそうになるやらで。
行こっか。ってはるさんと一緒にお部屋に向かいました。
お部屋でもお話をしました。
過去のトラウマ、親のこと、友達とセックスすることによって友達をなくしてること。普段言えないこと全部言いました。
怒られたけど核心教えてくれた。トラウマもどうしたらそこから離れて生活できるか、楽しめるか、提案をしてくれた。
そして一人で解決ができないこと、
はるさんにしかできないことは、ちゃんとお手伝いをしてくれることも。
話も落ち着いた頃には2時間半とか3時間経ってたかな。
軽く足を舐められうんと頷いた後、
「じゃあ始めるから全部脱いで。ここで見ておくから」
また難しいことなの私には。
参加してなかったんだなって思い知らされることばかり。
私は椅子に座り、はるさんは私の足元。
それでも無言になったし固まって動けなかったけれど、
まずは着ていたトップスの後ろのボタンを外して、
キャミになって。まだダメで。
スカートを脱いで。めっちゃ見られてて、
「まだダメですか」
なんて笑いながら言った言葉は宙舞って。知ってたけどもう自分の中では結構破裂しそうで。もう笑いは乾いてて。冗談にはならなくて。
キャミを脱いで、自分の肌を見て、また恥ずかしくなってこもりたくなって。
ブラジャーに手をかけた時に目が合っちゃって、ドキドキドキドキして。
もう全然目見れないの恥ずかしくて。
今考えたら今の彼氏と最初にする時も全然目を合わせられなかった。
もう何年も前の話だけれど。そんな感じになって。
パンツ1枚になったところでニッコリ笑ったはるさんは
「足開いて、舐めるから」って。とけるようなキスもしてくれました。
もうダメでした。濡れてて。声も漏れてて。
どんどん上に上がってきて、おっぱいを舐められて。
声めっちゃ漏れて。自分の声でもはるさんの吐息でももう恥ずかしくて気持ち良くって。
どんどん濡れてきてて。はるさんに「濡れてるやん、気持ちいいの?」って言われて頷くのがいっぱいで。
そしたらはるさんが「いいもんあんねん」って。
目隠しをさせられて。
視界が奪われて、頼れるものもなく、耳舐められた時に気持ち良さが増してて。
緊張が気持ち良さに変わって背中を触られる時には完全に溶けてて。
したら縄するねってまた動けなくなって。
痛い苦しい、耳から聞こえて来るはるさんの声が気持ちいい耳舐められるの気持ちいいってなって。
外から見た私を想像してさらに興奮していて。
ベッドに移動する時も、大丈夫やからちょっと頑張って立って歩こ。
支えてるから大丈夫、って優しくしてもらって。
ベッドに横になるや否や、はるさんが私の腰をギュッてつねってきて。
その痛みと気持ち良さったらなかったです。
腰も自然によじってて、
腰気持ち良さそうやなあ〜マゾやなあ〜って嬉しそうに身体中を舐めてくれて。
「でもな、動いちゃあかんで」とか出来る訳がなくて。
ダメな子やなあって手を押さえつけられて、私はまたとろけて。
初めてイけました。イきすぎて記憶が曖昧なんだけれども、
腰をぎゅうってつねられて、カウントされて。
5 4 3 2 1 って。
5からずっと我慢してたのが1で解放されて、
気持ち良いの通り越しておかしくなって。腰は勝手に動くし
痺れてるし、フワってなって。
感覚で、イッたんだなってわかりました。
またはるさんは嬉しそうにして、もっかいもっかいって。
私の待っても口を塞がれて、それでも私は興奮していて、
またカウント始まって、もうだってどうにでもなっちゃうのが不思議。
「言わんでもどこ我慢したら気持ちいいってわかったん偉いなあ」って言いながら腰をギュッてする力は増して気持ち良さも増して。
何回イッたかわからないです。耳も気持ち良かったし背中も触られてるの気持ちい。もっと気持ちいい部分あるかなあとか思ってたから変態開花した多分。
目隠し外してはるさんの顔見て嬉しくなって少しデレちゃった。
挿れてもらってこの体勢気持ちええやろ〜って
挿れながらおっぱい舐めてもらって私が耐えられずに手とかギュッて力込める度にはるさんはイクの?ねえイっちゃうの?って聞いてきてもうダメでした。
何回もイって気持ち良くなって、幸いはるさんと一緒にイケて、
偉いなって頭撫でられて落ち着いて服着ようって服きたら見て〜って
動画撮ってたんよって見せてくれました。
我に返って爆笑してました笑
ちゃんとイケたんだ〜って実感もあって。
乗り換えの最寄りが一緒だったのでじゃあってお部屋を出る時に、
おまじないをかけてくれました。
階段の段数最後の5段数えてね。イクからって。
帰りの電車も混んでて、足とかまだおぼつかなかった私ははるさんと手を繋いで、すごく距離が近くて、またドキドキしてました。
腰掴んでくるのは反則やなあって思ってました。
お見事、階段最後1段降り切った後にイッて、スカートから出るかと思いました。
しゃがみこんでしまって、迷惑かけました。笑
本当だったでしょってはるさんは笑ってました。
なんか書いていてオナニーしたくなったし、したし、
(ちなみにまだオナニーではいけないんだーでもまだはるさんにも見せるの嫌って感情の方が強いかなあ。もう少し耐性つけたいけどちゃんと気持ち良くなりたいです。)
次の予約日が楽しみになってきました。
多分今回は私の中で勝手に生まれた変な感情が取っ払えた気がします。少しね。
事後報告としては、彼氏とした時に初の中イキができました^^
はるさんに報告したらLINEでは良かったなあって言った後に
次は殺すって言われました^^
次会ったらシバかれるので楽しみやな~ポへ。
とにかく会って損はなかったです。
お話だけでも充分為になるのでオススメです。
長くなってしまいごめんなさい。
本当はここに行き着くまでも親の色々とか性犯罪のこととか色々あって今の自分がいるからそれも書いた方が伝わるとは思うんだけども。
また書かせていただける機会があったら是非。
ここまで読んでくれる人いたんかな。
いたのなら本当にありがたいです。ありがとうございます◎
